印傳 手提げ(黒地黒漆・輪繋ぎ)

636104
636104 636104 636104 636104

印傳 手提げ(黒地黒漆・輪繋ぎ)

(636104)

サイズ:21×31.5×10.5㎝・内側ファスナーポケット1つ、オープンポケット1つ。・外側ポケット1つ。・口前はファスナー。

印傳・・・鹿革に漆。
甲州に四百年受け継がれる心。
「印伝」とは甲州に四百年以上も伝わる革工芸のこと。「印傳屋」は天正十年(1582)年に創業。江戸時代、遠祖の上原勇七が鹿革に漆で模様をつける独自の技法を創案し、以来家伝の秘宝として家長の「勇七」のみに口伝され、今や十三代目。やわらかな鹿革の風合いに、漆柄が艶めく独自の様式は、脈々と受け継がれる技と心をもった職人による手作り。印傳屋はこの伝統美を守るとともに、現代美の風を吹き込みながら、伝統工芸「甲州印伝」を磨き続けています。

印傳屋 十三代目上原勇七

在庫状態 : 在庫有り
販売価格 ¥44,280(税込)
数量